提案用モック(窯元確認前)— 写真は既存ショップより。説明・数値の一部は仮
公式オンラインショップ

16:00窯

炎の数字

抽象的な「炎の芸術」ではなく、数字で。数値はすべて仮・窯元確認前

窯の一日仮

    薪窯のこと

    平成元年、西有田町北川内の山中に薪窯「泰昭窯」を築いた。店名の泰明窯とは別の名である。火を入れるのは年に一、二度だけだった。「薪窯には、制御できない炎の力がある」「マンネリ化しないためにこの窯を造った」。燃える窯を見ては「動物は炎に刺激を受ける性質があるんじゃないでしょうか」と笑っていた。

    満足のいく作品ができないから、繰り返し作りつづけた。「絶えず追究し、前進しているつもりでも、ふと気付くと元に戻っていることもあります」。窯元確認前

    辰砂ぐい呑の見込みに浮かぶ釉の結晶
    辰砂ぐい呑の見込み。結晶が浮かぶのは、炎が正しく流れたときだけ。
    作品を見る→