提案用モック(窯元確認前)— 写真は既存ショップより。説明・数値の一部は仮
公式オンラインショップ

04:52未明・同じ場所で、十数年

佐賀・有田・初代 故 前田泰昭

日々の形に、
窯変の輝きを。

心豊かな時を。

窯の炎のわずかな揺らぎで、一点ずつ色が変わる窯変釉。山や海を描いた壺から、日々の湯呑まで。初代 前田泰昭が五十余年かけて探った色を、窯元から直接お届けする公式オンラインショップです。

05:00泰明窯について

有田で、辰砂を焼いた窯。

泰明窯(たいめいがま)は、佐賀県有田町の窯元です。初代 前田泰昭(まえだ たいしょう)が、およそ半世紀にわたって、銅の釉が炎のなかで紅に変わる「辰砂」を焼きつづけました。

所在地
佐賀県西松浦郡有田町
初代
前田泰昭(日展特別会員)
釉
辰砂、紫紅釉、瑠璃、緑釉、黄金窯変などの窯変釉
いま
初代は2025年に逝去。ご家族が窯を継ぎ、初代の遺した作品だけを一点ずつお届けしています。新作や再入荷はありません。

05:41日の出

赤と青のこと

宇宙を思い、日の光や澄み切った空気を、辰砂の赤で表したい。前田泰昭は、晩年までそう語っていた。

早朝と夕方、同じ場所へ通い、日の出と夕景をスケッチした。その光を、銅の釉が炎のなかで紅に変わる「辰砂」で焼いた。

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辰砂の紅と瑠璃の青が渦を巻く鉢の見込み
辰砂瑠璃彩文鉢(売約済み)の見込み。赤と青が、ひとつの器のなかで出会う。
窯元から、直接。初代を最も近くで見てきたご家族が、一点ずつ確かめ、番号を振り、証明書を発行します。価格は窯元が定める公式価格です。
一点ごとに、証明書。窯出し日と焼成番号を記した作品証明書を同梱。本物でなければ全額返金。
一万円前後から。ぐい呑や徳利は、ギフト箱・熨斗を標準でお付けします(仮)。

06:30窯出し・色が決まる朝

色は、炎が決める

窯変釉(ようへんゆう)。同じ釉を掛けても、炎のわずかな揺らぎで、上がる色は変わります。だから一点ごとに、同じものは二つとない。辰砂の赤から黄金窯変の金まで、釉ごとの色の世界を順にたどります。

同じ釉でも、窯のなかの置き場所と炎の流れで、色は変わる。狙って出せない色を、初代は窯出しの朝に、一点ずつ選び抜いた。

ここにある作品はどれも、その朝に残った一点です。新しく焼かれることはありません。

06:30窯出し・辰砂

同じ釉、同じ窯、違う赤。

銅の釉は、炎の当たり方で一つずつ違う色に焼き上がります。狙っても、同じ赤は二度と出ません。

辰砂の作品は 作品一覧 からご覧いただけます。

辰砂の作品をすべて見る →

09:00日中・

初代の作品から

新しく焼かれることはない、初代の一点物。焼成番号の順に、すべてを記録しています。

作品をすべて見る

12:00贈る

はじめての一点

一万円前後の酒器と湯呑。税込11,000円以上は全国送料無料。ギフト箱と熨斗は標準でお付けします仮。

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14:00午後・物語

光の時刻で読む

    17:00約束

    真贋100%保証

    すべての作品に、窯元印を押した作品証明書を一点ごとに同梱します。本物でなければ全額返金いたします。

    証明書
    作品名、釉薬、寸法、窯出し日、焼成番号、窯元印。同じ番号を箱書きと当店の記録に残します。
    公式価格
    窯元が定める価格です。当店以外での値付けはありません。
    返金
    万一本物でないことが判明した場合、作品代金・送料の全額を返金します。

    証明書と三つの買い方を詳しく →

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